アシンプトート

事務所には毎月建築関係の本が届きます。最終的に本を選ぶのは所長なのですが、今月は特に よい本が多かったと思います。学生時代、非常に好きだった建築家、アシンプトートの 作品集「FLUX」は非常にグラフィックが充実していた本でした。彼らの作品を見ていると、空間の意味を 問いただされているようです。普段私たちが使用している空間という言葉は実空間のことを指しますが、 アシンプトートのつくりだす空間の領域は、実空間だけにとどまらずWebや視覚空間にまで及ぶ感じを受けます。 そのほかに「Architecture in Netherlandss2001>02」にも興味深い作品の紹介が 多く掲載されていました。
前へトップページ次へ | | 2002/7/ 2