先日、いつもの通りを帰宅していた時のことであるが、 ある家の玄関先の照明が何ともいい雰囲気をつくっていた。 寒さも忘れ、一瞬立ち止まらされていた。 何度も行き来しているにもかかわらず、その日は違っていた。 そこには、これまで経験した空間とは別のひとつの「場」が形成されていたように思う。 そして、この「場」が連続して展開されるような「建築」にぼくは魅力を感じる。
前へトップページ次へ | MY | 2003/1/23