介入すべき分野

某建築家と家電メーカーとが、共同で液晶テレビを作ったらしい。 「・・・・コラボレーションにより「住空間との融合と調和」をコンセプトに、液晶テレビを、 リビングや寝室などをコーディネイトするインテリアの一つとして捉えて開発をしました。」(家電メーカー) との事だが、そんなことは「当然のこと」としてデザインされているものと思っていたので、 このコメントにはとても驚かされました。 世の中には、まだまだ建築家の介入すべき分野がありそうです。
前へトップページ次へ | SK | 2003/1/21