JIA主催の建築展

現在(4月1日~30日)大阪の曽根崎地下歩道でJIA主催の 建築展が行われており、その受付当番のため先日会場へ行って来ました。 会場は、不透明なテント地の膜で囲われ、工事中の雰囲気すら漂っており 視覚的にも感覚的にも内外が分断されていたように思われます。 展示空間を外部の人間から完全に隠すのではなく、 所々、半透明の膜などを 使用することによって、気配が感じられ、内部へと導く 「何かありそうだとワクワクさせる感覚」が必要だったのではないでしょうか。
前へトップページ次へ | MW | 2003/4/ 8