ペットボトルのヴァリエーション

持ち運べるペットボトルとしては500mlが一般的であるが、さらに小さなサイズで ホット飲料のものもある。 温かいうちに飲みきることができるようサイズを小さくして いるのだろう。 これを見ていると、年齢層にあわせたペットボトルのサイズというのも ありえるのかもしれない。 小さな子供にとっては500mlのサイズは大きく、重くて 持ちにくいものかもしれない。 高齢の方にとっては首を傾けて飲むのはしんどい ものかもしれない。 サイズだけでなく、飲み口にも工夫したペットボトルもできるのでは ないだろうか。 現在見うけられるものは、商品の購買を高めるためにラベルデザインに 力が注がれている。 様々な人が飲むことを考えれば、容器そのもののデザインにも ヴァリエーションが必要ではないだろうか。
前へトップページ次へ | KS | 2003/4/24