2003年5月アーカイブ

[ 日本家屋 ]
日本家屋は暑さにエアコン無しで耐えられるよう 夏は縁側までしか陽が入らない。薄暗い部屋から じりじり燃えるような庭を眺めるのもいいし、何より 玄関から外へ出た瞬...
続きを読む | DS | 2003/5/31
[ 木造の家 ]
いつも乗る電車の窓から建設中の木造の家が見えます。 工事中の家には機能や日常から開放された抽象的な魅力があります。 柱と梁が組み合わされて骨組みだけで出来上がっ...
続きを読む | MK | 2003/5/29
[ 大阪球場の写真 ]
購入した雑誌の中に、大阪球場の写真が掲載されていました。 球場としての現役の機能を失い、住宅展示場として使用されていた頃の 姿がそこに写っています。たぶんサウス...
続きを読む | MW | 2003/5/27
[ 空腹感 ]
やりたいデザインに夢中になると走りすぎて 現実とは異次元の世界にトリップしてしまう事があります。 そして、ふと我に返り現実をしみじみと噛み締めます。 そして、同...
続きを読む | TS | 2003/5/26
[ 神奈川県立近代美術館 ]
好きな近代建築のひとつに神奈川県立近代美術館があります。 ル・コルビジェ゙の弟子であり、1937年のパリ万博の日本館の設計で グランプリを獲得するというこれ以上...
続きを読む | DS | 2003/5/24
[ 模型 ]
模型を眺めていると、子供の頃に自分自身を小人のように小さく想像しながら、 積木やミニカーやブロックで遊んだことを思い出します。 模型のような小さなスケールは、か...
続きを読む | MK | 2003/5/23
[ 建築空間のはじまり ]
たとえば誰もいない砂浜でビーチパラソルを立てます。 たった1本の柱とわずかな日影ができるだけで 人はそこを自分の居場所として認識します。そして自然に 人が集まり...
続きを読む | MW | 2003/5/20
[ スパーアー・オブ・ダブリン ]
あるテレビ番組で 「アイルランド・ダブリンの街中に天を突くようにそびえ立つ白銀の柱」が紹介されていました。 一見旗や鯉のぼりを揚げるポールのように見えるその柱、...
続きを読む | DS | 2003/5/17
[ 空間 ]
5月なのに夜になると、3月や2月みたいに寒くなる日が好きです。 昼の間は6月や7月の予感がするくらい暖かくても、 夜になると3月の余韻を感じながら、少し厚めの布...
続きを読む | MK | 2003/5/16
[ 話 ]
この間、東京に仕事で行った際、 あるデザイン雑誌の編集長に食事に誘われて行きました。 普段は、温厚に見えた編集長は酒が入り出すと 段々、舌が回転しだし、結構いろ...
続きを読む | TS | 2003/5/15
[ "間" ]
意図的につくられた空間や認識するに容易な空間以上に、そこに赴くまでの "間"に魅力を感じます。用途的には意味を持たない部分であったり、 単なる通路でしかないもの...
続きを読む | MW | 2003/5/14
[ 見方 ]
学生時代に好きだった建築やこれまでに影響を受けた建築を あらためて見てみるとその時とは違った見え方をする事があります。 その時見えなかった納まりが見えたり、逆に...
続きを読む | DS | 2003/5/10
[ コンセプト ]
某家電メーカーの冷蔵庫。縦に成長する野菜は、立たせた状態で保存するのが、 栄養を損なわない重要な秘訣だとのこと。 すごいことを考えるものだと感心する一方で、普段...
続きを読む | MW | 2003/5/ 7
[ DIARY ]
このDIARYの文章はスタッフが主に作成しています。 目的は、この事務所を知って頂くためと、スタッフの文書作成能力 及び検証能力向上のために作成されています。 ...
続きを読む | TS | 2003/5/ 6
[ ヘンリー・ムーア ]
先日ヘンリー・ムーアのドローイング集を見つけました。 そこには鋭く深い認識や解釈によって紡ぎ出された多様な世界があり、 形態の表現の両極を行き来しながらさまよい...
続きを読む | DS | 2003/5/ 3
[ 送風機のファン ]
電車の送風機のファンのデザインで非常に良く考えられているなと感じたものがある。 風向きをコントロールするのには、ファンの角度が変化するものがよく見うけられる。 ...
続きを読む | KS | 2003/5/ 1