2003年6月アーカイブ

[ 建築づくり ]
事務所にはたくさんの洋書があります。その中でアルウ゛ァロ・シザの本も多くあるのですが、 シザの作品は30代前半から70歳を超える現在に至るまで「誰にも似ていない...
続きを読む | DS | 2003/6/28
[ 大地 ]
あたりまえですが、建物は地面の上に建っています。 地面の上ではなくて支持層の上に建っているとも言えます。 知識として知っているこんな事も体験として理解できる機会...
続きを読む | MK | 2003/6/26
[ 水溜り ]
道端のくぼみに現れた小さな水溜り。 この季節には日常風景としてマチの彼方此方に出現します。 水溜りを眺めていると雨が一滴一滴、波紋をつくりだします。 しずくが落...
続きを読む | TI | 2003/6/25
[ ローカリティー ]
建築がグローバル化するにしたがって、世界各国どこであっても 同じような都市が生まれつつあります。そんな画一的な建築を見直そうという 「ローカリティー」という動き...
続きを読む | MW | 2003/6/24
[ アンリカルティエブレッソン ]
アンリカルティエブレッソンは1枚の写真の中にある特殊な出来事を 総合的にとらえて凝縮させる非凡な能力を備えているといわれています。 どの写真を見てもある一瞬のた...
続きを読む | DS | 2003/6/21
[ 手摺 ]
村野藤吾の手摺は、階段を降りる女性にそっと手を添える エレガントな紳士のように見えます。 コルビュジェの手摺は、とりとめのない白い広がりの中で、 細い線材によっ...
続きを読む | MK | 2003/6/20
[ TAXI ]
街を歩いていると、ふと「TAXI」の色が気になるときがあります。 大阪の駅前では、黒色の群列が人を求めて並び続き、対照的に 東京では原色を基調としたハデな「TA...
続きを読む | TI | 2003/6/18
[ 霧のスクリーン ]
6月になり雨の降る日が多くなりました。 日々自転車で事務所へと通う僕にとって、梅雨の季節は、 傘をさしていても、服の袖やズボンの裾が濡れ、 半日は乾かず、不快感...
続きを読む | MW | 2003/6/17
[ ダウンタウン復興計画 ]
ニューヨークのダウンタウン復興計画が本格的に始動している。 「レジデンシャル・グランツ」と「ワールド・トレード・センター・ビジネスリカバリー・グラウツ」 という...
続きを読む | DS | 2003/6/14
[ オランダ建築の魅力 ]
専門書店の建築コーナーに並ぶオランダ系建築本は、 非常にデザイン性豊かなものが多いです。 その理由は、専門職による合理的な分業システムのおかげのようです。 建築...
続きを読む | MW | 2003/6/12
[ アジサイも ]
傘が重たい季節になってきました。梅雨どきの花といえばアジサイですが、 アジサイは小花が集まり、花の玉になるので手毬花ともいうそうです。 大きな花に見えますが、繊...
続きを読む | MK | 2003/6/12
[ 癒 ]
「酸素」に癒しを求める人が増えてきています。 酸素がなければ人は生きていけませんが、癒しを求める人は、 空気よりも高濃度の酸素を必要としています。 「酸素バー」...
続きを読む | TI | 2003/6/10
[ 学校教育 ]
私の好きな言葉で「コストは忘れ去られても品質は人々の記憶に残る。」 というのがある。 これはヘンリーフォードの言葉だが、一部建築にも当てはまる。 しかし今の時代...
続きを読む | TS | 2003/6/ 7
[ GUARDIAN STONE ]
六本木ヒルズの一画を占めるテレビ朝日新本社ビル。 そのエントランスホールに面した屋外に大きな石彫「GUARDIAN STONE」 が置かれています。滑らかな曲線...
続きを読む | DS | 2003/6/ 7
[ ガラス ]
シンデレラの靴がガラスでできているというところが、子供の頃から すごく美しいと思っていました。ガラスのはりつめた存在と、 シンデレラの靴という組み合わせがなぜか...
続きを読む | MK | 2003/6/ 6
[ グランドスケープ展 ]
「グランドスケープ展」というのが東京で開かれています。 土木系の学生が製作した巨大な地形模型が展示されており、無数のなめらかな 等高線の重なりが 地形を形成して...
続きを読む | TI | 2003/6/ 3
[ アクセント ]
昨日テレビでF1のモナコGPをやっていました。 F1では、このモナコGPが一番好きなのですが、それは、サーキットではなく 狭い一般の公道で走るスピード感やスリル...
続きを読む | MW | 2003/6/ 2