水溜り

道端のくぼみに現れた小さな水溜り。 この季節には日常風景としてマチの彼方此方に出現します。 水溜りを眺めていると雨が一滴一滴、波紋をつくりだします。 しずくが落ちては、小さな円が波打ち広がりながら、他の波紋と干渉しあい 減衰し、 最後は水溜りの一部となって消えていきます。 まるで人や都市の縮図をみているようです。
前へトップページ次へ | TI | 2003/6/25