越後妻有アートトリエンターレ

3年に1度、越後妻有6市町村で展開され話題を呼んだ 「越後妻有アートトリエンターレ」が今年の夏(7/20~9/7) に再び開催されます。この芸術祭のテーマは、田園風景と民家と建築アート。 棚田や集落、公園や道路脇、市街地など762平方キロメートルにも及ぶ 広い地域に作品が設置されます。 また、この芸術祭の開催にあわせて開館をむかえる、建築とアートの 融合を図った、「まつだい雪国農耕文化村センター」(オランダ人建築家 ユニットMVRDV)、「十日町ステージ越後妻有交流館」(原広司)、 「越後松之山『森の学校』キョロロ」(手塚貴晴+由比)は見所です。
前へトップページ次へ | MW | 2003/7/14