銀座

朝、JR神戸線の車内を見回すとラッシュ状態でなかったのですが、 4人ものヴィトンのバックを持った人に囲まれていました。 ルイ・ヴィトン の商品をもつ日本人は新聞によると三千万人ともいわれ、LVの 世界市 場の1/3を占めているそうです。 元々、百貨店への出店が主流であったも のが、表参道、神戸、銀座、高知・・・と、ブランドの個性を生かせる独立店 へと移行しています。 銀座では、複合店舗が海外ブランドショップに建て 変わってゆき、空地があればショップの工事計画の看板がかけられていま す。ブランドの競争が激化する一方で、銀座の様相は日々めまぐるしく変 わっていきます。
前へトップページ次へ | TI | 2003/7/31