ヨーゼフ・パウル・クライヒュース

ミースもグロピウスも第二次世界大戦後のベルリン復興に貢献していますが 冷戦時代、そして東西統一後、最も多くの建物を手がけている建築家が ヨーゼフ・パウル・クライヒュースです。80年代の国際建築を企画した 都市計画委員でもあり、ベルリン清掃局、オフィスビル(カント・ドライエッケ) リバーマン邸、ゾーマ邸…と、気がつけばクライヒュースのひとり勝ち。 現在、彼の70歳を記念した展示が、彼によって復刻した旧駅、現代美術館 (ハンブルガー・バーンホーフ)で開催中。 今のベルリン建築をより身近に感じることができるはずです。
前へトップページ次へ | MW | 2003/8/14