2003年10月アーカイブ

[ 日本でもコンビニで ]
市民ホールの開館を知らせる新聞記事で、市民ホールが建築としてではなく 施設として紹介され、設計者の名前さえも登場しない記事を読んでいると 少し寂しくなります。「...
続きを読む | MK | 2003/10/30
[ 照明 ]
電車で通勤しているとふと思う車内の照明。蛍光灯には乳半のカバーがつけられ天井にはり付いています。 蛍光灯カバーがついているのは、関西の電車が多いようで、首都圏 ...
続きを読む | TI | 2003/10/28
[ グッゲンハイム美術館 ]
好きな建築にフランク・O・ゲーリーのグッゲンハイム美術館があります。 不況で苦しんでいたスペイン、バスク地方最大の工業都市ビルバオを、世界が注目する 観光都市へ...
続きを読む | DS | 2003/10/25
[ 建築的な原風景 ]
建築的な原風景の一つとして祖父の家の蔵があります。必要だから 建てられたという事実だけを背負った外観と、子供の頃は一人で開けられなかった 重たい漆喰の引き戸を開...
続きを読む | MK | 2003/10/23
[ 建築家ラカトン&ヴァッサル ]
ローコスト住宅。この聞き飽きた言葉ですが、現実に建築は経済面に制約を受け、 また設計の補助的材料となりえます。そうした低コストの厳しさを設計の駆動力とし、 並外...
続きを読む | TI | 2003/10/21
[ 不思議な力 ]
大阪市立美術館で行われている円山応挙の展覧会に行って来ました。 円山応挙は幽霊画で有名な日本画家で、彼の描いた幽霊の絵は あまりのリアルさのため、本物の幽霊を呼...
続きを読む | MW | 2003/10/20
[ 鬼才建築家 ]
前衛詩人でパフォーマーでもあるアーティストが建築を手がけたら? かなりヘンテコなものができるに違いないという予想に見事に応えてくれる 鬼才建築家VITO ACC...
続きを読む | DS | 2003/10/18
[ 「無い」「在る」 ]
建築においては、始めに工業製品ありきではない。 空間があり、その空間が工業製品で出来ているのは、結果としてありえる。 ただ、設備について限定していえば、その意匠...
続きを読む | TS | 2003/10/17
[ 東京デザイナーズウィーク ]
先日の連休を利用して事務所の所員4人で東京へ行って来ました。 今回のメインは何と言っても東京デザイナーズウィーク。 コンテナエキシビジョンでは、非常にカラフルに...
続きを読む | MW | 2003/10/17
[ お知らせ ]
applauseの竣工写真をWORKSにUPしましたのでご覧下さい。...
続きを読む | DS | 2003/10/17
[ コンバージョン ]
梅田や難波近辺にはバブル期の建設中に取り残されたRCのスケルトンを 時折見かけることがあります。鉄筋は錆び落ち、汚れた建物は廃墟シネマを想起させます。 最近では...
続きを読む | TI | 2003/10/16
[ デザイナーズウィーク ]
東京に行って、デザイナーズウィークを見てきました。 よいデザインには、遊び心と日常の生活世界の中の一瞬の美しさや、 楽しさを捕らえる観察力を感じます。なにか、い...
続きを読む | MK | 2003/10/16
[ デザイナーズウィーク ]
今晩から深夜バスで東京に行くことになりました。今回で5回目になります。今回の楽しみは、 秋の恒例となりつつある、デザインイベント「デザイナーズウィーク」でしょう...
続きを読む | DS | 2003/10/11
[ 生瀬~武田尾間 ]
宝塚駅市街を少し北に向かうと風景は一変し、六甲の東端の山に囲まれた 渓谷の風景に移ります。そのノードとなる生瀬~武田尾間の数キロにわたって 枕木の続く国鉄廃線あ...
続きを読む | TI | 2003/10/11
[ 「斉唱」 ]
小磯良平の「斉唱」という絵があります。黒い服を着た少女達が合唱をしている絵です。 正確には、合唱しようとしているのか、合唱し終わったのかもしれません。 具象画な...
続きを読む | MK | 2003/10/11
[ 自転車 ]
昨日自転車のタイヤがパンクするという、ちょっとした アクシデントがありました。そのパンクを直すため三宮・元町付近を うろうろとしていましたが、目に入ってくるのは...
続きを読む | MW | 2003/10/ 6
[ デザイナー ]
戦後の日本の建築界をリードした、前川国男、坂倉準三、吉村順三にはそれぞれ、 水之江忠臣、長大作、松村勝男という傑出した家具デザイナーのパートナーがいた。 彼らが...
続きを読む | DS | 2003/10/ 4