照明

電車で通勤しているとふと思う車内の照明。蛍光灯には乳半のカバーがつけられ天井にはり付いています。 蛍光灯カバーがついているのは、関西の電車が多いようで、首都圏 では、ほとんど剥き出しの状態でついています。 これは首都圏における放射状に拡がる都市の形成と路線の単独獲得、関西における 海と山にはさまれた狭い平野で乗客を取り合う形式の差にあります。つまり重複する 関西の路線では蛍光灯にもデザインサービス?による乗客確保がされています。 蛍光灯ひとつをとってみても都市の形成の違いやデザインの目的意識がみられます。 しかしもう少し何とかならないでしょうか。
前へトップページ次へ | TI | 2003/10/28