デザイナー

戦後の日本の建築界をリードした、前川国男、坂倉準三、吉村順三にはそれぞれ、 水之江忠臣、長大作、松村勝男という傑出した家具デザイナーのパートナーがいた。 彼らが生み出した家具は現代でも目にすることができる名作が多い。3人の家具 デザイナーとともに、1950年前後から渡辺力や柳宗理などがインデペンデントな デザイナーとして活躍をはじめる。このころからデザイナーという職域が確立した のではないだろうか。
前へトップページ次へ | DS | 2003/10/ 4