E1027

事務所の打合せ室にアイリーン・グレイのテーブル「E1027」があります。 シンプルなのに刺激的に感じられるのは、最初にガラスの天板を宙に浮かせたい という強い主張があって、それが全体の構造を決めてしまったからだと思います。 強い主張がデザインの可能性を広げ新しい構造を生み出す。 最初に計算ありきではなくむしろわがままがつくった構造に惹かれます。
前へトップページ次へ | DS | 2003/11/22