建築とランドスケープの在り方
21世紀に入って3年、世界の建築はイズムで表現されることは少なくなったが
あるひとつの方向へは確実に向かっているといえます。
それは建築とランドスケープの在り方です。
サステイナブルデザインがその解答ですが、これは省エネ、リサイクル、ゼロエミッション
エコロジーなど多数のテーマを含んでいます。建築にとってこれらの諸問題をクリアしていくには
ランドスケープすなはち地球と密接な関係になっていくのが望ましく、
ドミニク・ペローの「フランス国立図書館」や安藤忠雄の「夢舞台」などは好例であります。
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| DS | 2003/11/ 8