川俣正さん

好きなアーティストの一人に川俣正という人がいます。 都市景観を一変させる廃材を組上げたバラックのような仮設構築物を都市に挿入し、 異次元を出現させる大胆な試みを手がけてきた作家。特定の場所、特定の時間しか 見られない作品。廃材など現地の材料を使って、現地の人と共に制作する。 作家はコーディネートするだけの匿名性を重んじる制作姿勢は先駆的に思えます
前へトップページ次へ | DS | 2003/11/ 1