2004年2月アーカイブ

[ 草間彌生さん ]
無限の増殖を意味する無数の水玉や延々と続く鏡の部屋。 自らの幻視体験をもとに制作される草間彌生の表現は、 生きる為の表現に他ならない。「私は生存を止めることも...
続きを読む | DS | 2004/2/28
[ 道具 ]
近代より、一般家庭で使われる日常品にデザインが進出し、 アートとして認識されるものも、多く使われるようになったと思います。 しかしその中で、人が使ってはじめて...
続きを読む | YT | 2004/2/27
[ 「白い」空間 ]
素材性をもたない抽象的な白い壁でつくられた空間にとって、 ヴォリュームを分節する手段は光のみです。 一つの面は正面から光を受けるが、別の面は受けない。 窓から...
続きを読む | MK | 2004/2/26
[ 対馬 ]
前回に続き今回は日本において興味がある場所を書きたいとおもいます。 日本と隣国との国境は海であり、離島の諸島がエッジとなります。 そこは文化が相互に溶融し刺激し...
続きを読む | TI | 2004/2/24
[ 景色 ]
世界には様々な景色があります。 地球が途方もない時間を掛けて作り出した風景は見るものを圧倒します。 しかし不思議なことにその風景も人間という「見るもの」がいる...
続きを読む | DS | 2004/2/21
[ 畳 ]
日本独自の床材として畳があります。 日本人なら誰でも畳の上でごろごろと・・・ といった経験があると思います。 こんな畳のもっとも特徴的なものがその匂い。 床材...
続きを読む | YT | 2004/2/20
[ ルイス・カーン ]
ルイス・カーンの手摺は抽象彫刻のように、素材とフォルムが操られ、 私たちの視触覚を興奮させます。イェール・ブリティッシュ・アートセンターの スティ-ルプレートを...
続きを読む | MK | 2004/2/19
[ プラハ ]
ヨーロッパの魅力的な都市でまず思い浮かぶのは、 パリ、ローマ、ベルリン、フィレンツェ、ロンドン・・・ではないでしょうか。 いずれも西欧の都市が一般的です...
続きを読む | TI | 2004/2/17
[ パームスプリングク ]
LAからほど近くに砂漠の中のオアシスの街パームスプリングクがあります。 20世紀初頭から50年代にかけて砂漠のリゾートとして人気を誇ったが その後やや廃...
続きを読む | DS | 2004/2/14
[ 操作 ]
少しの操作で、普段見慣れたものが新鮮に見えることがあります。 65ミリの華奢なアングルを柱、母屋として使い、それらを針金のように細い鉄筋のブレース(直径6ミリ)...
続きを読む | MK | 2004/2/13
[ 信頼関係 ]
私たちは、仕事柄、評価は最終的なものでしかない。 当然いくら、良いものだと思っていても、オーナーがそう思わなければ、 スムーズには進まない。だから最大限の説明...
続きを読む | TS | 2004/2/10
[ Helvetica ]
数多くあるフォントの中でも[Helvetica]は大変人気があるようです。 ヨーロッパの高速の標識や東京オリンピックの指定書体等々、 世界で もっとも使用頻度...
続きを読む | TI | 2004/2/10
[ 照明デザイン ]
北欧の人たちが昔から抜群のセンスであかりを扱うことはよく知られています。 ポール・ヘニングセンによるPHランプやアルネ・ヤコブセンのAJランプなど数...
続きを読む | | 2004/2/ 9
[ ブレードランナー ]
学生時代に建築を勉強するなら見ておくべき映画として教えてもらったのが、 「ブレードランナー」です。画面に現れる都市や、建築、インテリアなどの視覚空間は、 「20...
続きを読む | | 2004/2/ 8
[ 景観意識 ]
街中にはあらゆる電線が蜘蛛糸のごとく張りめぐっていますが、 意識をしなければ意外と気にならないものです。それは普遍化した日本の風景に慣れてしまっているからなので...
続きを読む | TI | 2004/2/ 3