信頼関係
私たちは、仕事柄、評価は最終的なものでしかない。
当然いくら、良いものだと思っていても、オーナーがそう思わなければ、
スムーズには進まない。だから最大限の説明をする。
しかし、いくら能力のある人でも、すべてのコンセプトや空間を
理解することは出来ない。 理解できないことを拒絶するのか。
信じて受け入れるのか。そこで重要なのが信頼関係。
理想は、封印している感情を理論的に表現すること。
お互い詩人のように豊かに語ることができれば、
信頼関係も図面も必要ない。
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| TS | 2004/2/10