2004年5月アーカイブ

[ 1986年の作品集「建築の黙示録」 ]
1986年の作品集「建築の黙示録」で大都会の解体現場の写真を発表して以来 解体されゆく廃墟の写真を撮り続ける写真家に宮本隆司氏がいます。 バブル経済の建設ラ...
続きを読む | DS | 2004/5/29
[ 綿業会館 ]
大阪の市内を歩いていると近代建築 が所々に残存し、 それらはカフェやショップとしてリノベーションされ雑誌等でも紹介されるようにりました。 中でも 総工費が大阪...
続きを読む | TI | 2004/5/25
[ アルヴァ・アアルト ]
アルヴァ・アアルトの建築はフィンランドの風土、自然と密接な関係を感じることができます。 そのフォルムはフィンランドの風土を抽象化した表現であり、有機的な曲...
続きを読む | DS | 2004/5/22
[ ユニバーサルデザイン ]
「私の理解では道具の本質が道具を作り出すのだ」バックミンスター・フラーはこう語った事があります。 90年代から関心を集める「ユニバーサルデザイン」の発想...
続きを読む | DS | 2004/5/18
[ アプローチ ]
アプローチの印象は建物そのものの印象になると言っていい。 特に神社や寺のアプローチには目的地へ気持ちを高揚させる効果があります。 風景と一体となった参道は、土地...
続きを読む | TI | 2004/5/18
[ ラファエル・ヴィニヨリ ]
東京国際フォーラムの設計者として知られるラファエル・ヴィニヨリ氏。 建築家を志す前は音楽家として鳴らしたことがあるという異色の経歴の持ち主。 フィラデルフィ...
続きを読む | DS | 2004/5/15
[ 錆 ]
先日書店で「錆」というタイトルの写真集をみつけました。 中はまさにタイトル通り全頁「錆」の写真です。 様々な金属の錆び様を接写で表現しており、見慣れない被写体は...
続きを読む | TI | 2004/5/11
[ 下町の路地 ]
長屋などが建ち並ぶ下町の路地を入るとそこは通路としての用途 に加えて ニワとしての用途性の方が強いのもかもしれません。 幅員3メートルほどの両脇には60cmから...
続きを読む | TI | 2004/5/ 2
[ グッケンハイム美術館 ]
ライト建築の中で最も有名なものにグッゲンハイム美術館があります。 この美術館は建設当初建築そのもののインパクトが強すぎて展示作品が映えないと非難されそう ...
続きを読む | DS | 2004/5/ 1