下町の路地
長屋などが建ち並ぶ下町の路地を入るとそこは通路としての用途 に加えて
ニワとしての用途性の方が強いのもかもしれません。
幅員3メートルほどの両脇には60cmから1mずつくらい植木が迫っています。
それも道から家に向かって徐々に背の高い植栽やひな壇となっています。
K.フランプトンは「日本人は長屋の前に置かれた小さな鉢植の一輪から花畑を創造することができる」
といったそうですが、路地裏に入れば寺の庭園や旅館の庭園にはない庭園鑑賞がみられます
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| TI | 2004/5/ 2