兵庫運河
神戸の好きな風景のひとつに兵庫運河というのがあります。
そこは 運河が幅百メートル、長さ四百メートルの長方形に広がる材木集積場で、
足場に使われた丸太やいかだが浮んでいます。
最近では水上の浮かぶ丸太、周囲の材木屋の廃材を利用し、
運河を現代美術の空間に変えるプロジェクトも行われました。
戦後,貯木水場として利用されてきましたが,貯木水場への木材入庫量は,
木材の輸入方法が原木からコンテナによる製材へ変化したことにより、
このような風景はますます消えつつあります。
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| TI | 2004/6/ 8