タクシー行灯文化

誰もが知っているタクシーの頭に付いているアイコン(社名表示灯)、通称「行灯」。 金の鯱や桃などご当地の名産物や幾何学的なアイコンまであります。 作り方は、熱したアクリル板を木型に巻きつけ治具と万力で押さえつける。 冷めないうちに 手早く作業するしぐさは和菓子をつくっているようにも見えます。 知っているようで知らない 同じようで同じでない何気なく見ているようなものにも 日本独特のタクシー行灯文化があるようです 。
前へトップページ次へ | DS | 2004/6/26