ハウハイザムーン

倉俣史郎のハウハイザムーン。 椅子としてはひとつの塊なのに中身は完全に空気。軽快さがあります。 軽やかな構造が座り手を包み込む感覚を想像すると、 かつて目にした 倉俣士郎のドローイングで何匹もの猫がじゃれてこの椅子に まとわりついている 様子が描かれていたことを思い出します。
前へトップページ次へ | DS | 2004/6/18