「Table-chair」

プロダクトデザイナー リチャード・ハッテンの代表作「Table-chair」 イスでありながらテーブルにもなるイス。視点を変えるならばテーブルでありながらイスにもなるテーブル。 イスとテーブル一見異なる目的(機能)を持つように思える2つのプロダクト、よく考えてみると両方とも 何かをその上に置くためのモノ。ならばイスがテーブルになることもあればテーブルがイスになることもあり得る。 モノはこうあるべきという思い込みを取り払いもう一度原点であるそのモノの持つ目的・機能を考えた上で デザインされているところに魅力を感じます。
前へトップページ次へ | DS | 2004/6/ 5