モエレ沼公園

大地を彫刻作品にしたような香川県牟礼のアトリエの庭園や札幌のモエレ沼公園。 イサム・ノグチのランドスケープのデザインのルーツのひとつは1949年から足かけ 8年にわたって世界各地の遺跡や人々の暮らしに触れた旅にあると言われています。 2つの祖国が戦った第二次世界大戦でアートと社会の関わりについて考えるようになった 彼がその答えを探すための旅でもあり、その後の方向性を決めた旅でもあるようです。
前へトップページ次へ | DS | 2004/7/10