装置

これまで単に「壁と窓」であったショップファサードがブランドの世界を 仮想体験させるための「装置」として注目を集めているように思います。 例えば、凹凸のあるダイヤ形のガラスをはめたプラダ青山店のファサード。 コンセプトを抽象化した看板のロゴとも具体的な商品イメージを伝える ウインドウディスプレイとも違う進化したプレゼンテーション装置としての 可能性を示しているようです。
前へトップページ次へ | DS | 2004/7/ 3