2004年8月アーカイブ

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彫刻的な建築家、建築的な彫刻家といったらよいのでしょうか。 CHILLIDAの巨大なコンクリートの彫刻はそのスケールを超え、 人を包み込む空間を含んでいる。体感...
続きを読む | TI | 2004/8/31
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石の文化で知られる欧米にあって木の教会は少なくないようです。 古来ノルウェーでは木の船をつくる技術で建てられた美しい木の教会 があったり、ピーター・ズンドーを世...
続きを読む | DS | 2004/8/28
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バラガンの作品に見られる色。写真や本の印刷を通してですが、 特にピンク色は日本の色にはないといっていい色合いです。櫻や桃色でもなく、メキシコの空、土の色、飼育動...
続きを読む | TI | 2004/8/25
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ルーマニアには「人生はモミの木で始まり、モミの木で終わる」という言葉があります。 人はこの世に生を受けるとまずモミの木でつくった揺りかごに入れられてモミの木でつ...
続きを読む | DS | 2004/8/20
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柱は屋根、スラブを支える重要な構造体の要素ですが、その柱が構造的な意味合いよりも 強く象徴的なものに、篠原一男の住宅に見られる一本の柱があります。 抽象的な白...
続きを読む | TI | 2004/8/17
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かにかまぼこ、イクラ風いくら、養殖魚・・・養殖魚を別にしたとしてもフェイクといわれる 食材が世に多く流通しすぎています。「何とか風」いわゆるフェイクはもう実物と...
続きを読む | TI | 2004/8/12
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建築は単独で空間をつくるのは無論のことですが、同時に多数の建築が 集まって独特の空間をつくり出すことがあります。一本の道路に沿って 建ち並べば街路空間をつくり...
続きを読む | DS | 2004/8/12
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静けさに満ちたホワイトキューブで見るアートもいいですが 日差しの下で思いがけずアートに出会ったときの驚きも格別です。 日本でもこんな開放的な興奮が味わえる場所...
続きを読む | DS | 2004/8/ 7
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水墨画のように簡素で淡い紫の水彩スケッチで知られるRCR。 コンセプトの詰め込まれたスケッチだけでなく、建築が自然と融合 していく様、線と面で構成されたエレベー...
続きを読む | TI | 2004/8/ 3