かにかまぼこ、イクラ風いくら、養殖魚・・・養殖魚を別にしたとしてもフェイクといわれる
食材が世に多く流通しすぎています。「何とか風」いわゆるフェイクはもう実物と区別が
つかないくらいまでになってきています。食材だけでなくあらゆる身の回りのものが天然の素材から石油、
化学製品にとりかこまれています。もちろん建材も同様にフェイク素材に侵食されています。
木調のスチールサッシュやプリントされた合板、壁紙。
その素材には素材のもっているダイナミックさ、質感は伝わってきません。
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| TI | 2004/8/12