ルーマニアには「人生はモミの木で始まり、モミの木で終わる」という言葉があります。 人はこの世に生を受けるとまずモミの木でつくった揺りかごに入れられてモミの木でつくった 棺桶に入れられこの世に別れを告げる。そのふたつに共通するのは森のイメージと神秘性。 言葉を替えれば神に抱かれたような安心感。例えば木の教会にはそうした魅力を 感じることができます。
前へトップページ次へ | DS | 2004/8/20