木の教会は植物の芳しい匂いとともに記憶の旅に立たせる。 「世界は一本の茎から生まれる花弁のようなものだ」とハンガリーの建築家 イムレ・マコヴェッツが語ったことがあります。建築もそんな一本の茎によって 地上に結び付けられていると感じるとき、木の教会はもうひとつの美しさで魅了します。
前へトップページ次へ | DS | 2004/9/11