2004年11月アーカイブ

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開放的で明るい空間、少し閉鎖的で暗い空間。 一般的には明るい空間を好む人の方が多いと思います。 京都の町屋などを見てみると目には見えない日本独特の暗さの美がある...
続きを読む | YY | 2004/11/30
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よくある通勤の横長掛けのイスをいつも見ていると、端の席が必ず と言って良いほど先に埋まっていきます。 端の席が空けばわざわざ移動し座りなおす人が多くいます。 ...
続きを読む | TI | 2004/11/30
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海外から帰ってくると出かけた国のコインが手元に残ります。そのデザインを改めて見ると 興味深いものがあります。例えばアメリカの貨幣には、「初代大統領」や「愛国...
続きを読む | DS | 2004/11/27
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事務所を移転します。 12月中ごろに神戸大丸東隣りのニッケビル(1階はグッチ、4、5階はゴールドジム)の3階になります。決して広くはない事務所ですが、もし、お...
続きを読む | TS | 2004/11/27
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生と死。人々が古代から永遠と追い求めるテーマでもあります。 建築が密接に関連づくのは教会や寺院、火葬場など 設計者としても大変興味深いものです。 火葬場では...
続きを読む | TI | 2004/11/24
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エスカレーターに乗る時に大阪では右側に立ち左側を通路として人が駆け上っていきます。 一方東京では逆に右側を通路として利用されています。これはとても不思議な事実だ...
続きを読む | TH | 2004/11/22
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電車の中での読書を習慣にしている人は多いのではないでしょうか。 席に座っている時に限らず通勤ラッシュの中で体をねじらせ何とか顔の前に本を確保し苦行のような読書を...
続きを読む | DS | 2004/11/20
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専門ではないので、閉鎖性に対する恐怖感覚についてのことは 想像の域を出ないが、自分なりに勝手な想像することは容易い。 電車で半分眠りながら、シュミレーションし...
続きを読む | TS | 2004/11/20
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様々なカタログを見ていて思うのは色彩にバリエーションが乏しいということです。 それはカタログだけではなく、都市においても同じことが言えます。 都市はマテリアル...
続きを読む | TI | 2004/11/16
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大阪の梅田は再開発による街区単位の建物が姿を現す一方で、程近い中崎町などでは長屋を改装したカフェなどが増殖しており比較的狭い範囲の中で対比的な町の形成が進んでい...
続きを読む | TH | 2004/11/15
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ミニマル建築で知られるジョン・ポーソンは日本の禅寺に入門しかけた経験 があるといいます。 そんな彼が設計した修道院がチェコのボヘミアの美しい 田園地帯にあ...
続きを読む | DS | 2004/11/13
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歴史的な建築、町並みの残存というと日本では寺院や神社、 京都、奈良をはじめとした一 部の場に限られます。 雑居ビルやサイディングの建売住宅がパッ チワークのよう...
続きを読む | TI | 2004/11/ 9
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都市をテーマにした写真は数多くありますが、 中でも畠山直哉氏の東京を高い位置から撮影した写真が強く印象に残っています。 切り取られた10キロ四方程の 都市の姿が...
続きを読む | TH | 2004/11/ 8
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オリンピック関連施設はもちろん、前衛的な集合住宅や先端オフィスビルなど世界のスター建築家の作品が 続々と建てられている北京で今年初めて「中国建築芸術ビエンナーレ...
続きを読む | DS | 2004/11/ 6
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京都らしい風景といえば、寺や町家などが思い浮かびますが、 特に南禅寺内にある琵琶湖疎水橋が印象的です。 明治期に京都を近代工業都市として再生しようと計画された...
続きを読む | TI | 2004/11/ 2
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京都の東山七条には豊国廟という豊臣秀吉の墓があり、山の頂上に置かれた石墓に向かって565段もの階段が急な斜面に打込まれています。本殿なども存在していたといわれて...
続きを読む | TH | 2004/11/ 1