生と死。人々が古代から永遠と追い求めるテーマでもあります。 建築が密接に関連づくのは教会や寺院、火葬場など 設計者としても大変興味深いものです。 火葬場では特に密接に死と結びつき、日本では「骨あげ」の時に 人の死を実感します。 わずかな時のみにその行いは集約されるだけに、アプローチの仕方や 雰囲気というものが特に重要となります。しかし処理場のイメージが 拭いきれない施設が多いように思えます。
前へトップページ次へ | TI | 2004/11/24