様々なカタログを見ていて思うのは色彩にバリエーションが乏しいということです。 それはカタログだけではなく、都市においても同じことが言えます。 都市はマテリアルの集合体であり素材の色調が全体の構成をイメージ付けます。 木、石、レンガや土の素材の色や質感を失いつつある都市は居心地のいいものではありません。
前へトップページ次へ | TI | 2004/11/16