大阪の梅田は再開発による街区単位の建物が姿を現す一方で、程近い中崎町などでは長屋を改装したカフェなどが増殖しており比較的狭い範囲の中で対比的な町の形成が進んでいます。このような混在した街を自転車で駆け抜けると劇的に変化する街のスケール感や過去と現在の対比を目にすることができ、さらにますます加速するスピード感は都市の重層性や奥行きを体感することができます。
前へトップページ次へ | TH | 2004/11/15