ミニマル建築で知られるジョン・ポーソンは日本の禅寺に入門しかけた経験 があるといいます。 そんな彼が設計した修道院がチェコのボヘミアの美しい 田園地帯にあります。 17世紀に建てられ廃墟化した館を中心に館を改修し 新たに礼拝堂を建設。 沈黙が戒律のひとつであるこの修道院、壁の 深い切り込みから光が注ぐ礼拝堂は神を より近く感じる空間でもあります。
前へトップページ次へ | DS | 2004/11/13