オリンピック関連施設はもちろん、前衛的な集合住宅や先端オフィスビルなど世界のスター建築家の作品が 続々と建てられている北京で今年初めて「中国建築芸術ビエンナーレ」が開かれました。 ベネティアの規模に追いつくのは時間の問題と言われる一方であまりにも商業的すぎるという批判の声も あります。急速な変化を遂げる中国にあって次回開催の2年後が楽しみでもあります。
前へトップページ次へ | DS | 2004/11/ 6