2004年12月アーカイブ

[ ]
論議深い神戸空港の建設が進んでいますが、神戸市民には関心が高いようではないように感じられます。 空港とは国際線があればグローバルとローカルの直接的なノードとなり...
続きを読む | TI | 2004/12/29
[ ]
安藤忠雄氏の光の教会の例を挙げるまでもなく、建築と光の関係はあまりに深い。 コンクリートやガラスの塊が建築としての美しさを獲得するために光の存在は欠かせない。...
続きを読む | DS | 2004/12/25
[ ]
騒音、臭害などについては生活者から問題視されることが多い。 公害として認められ社会的規制もありますが、光の害については まだまだ意識が薄いようです。 斜線制限...
続きを読む | TI | 2004/12/23
[ ]
古来、天空に向かってそびえたつ建築は、神々に宿る宇宙に少しでも 近づこうとする願望の具現化であり、宗教的、政治的な表現として象徴的 に存在でした。そのような浮遊...
続きを読む | DS | 2004/12/18
[ ]
『建築は「詩」である。「詩的」建築をつくる、と言い切ることは 絶対にできない。 「詩」はそれ自身の中から生まれてくるもの。 そして建築自身がその中に詩をもってい...
続きを読む | TI | 2004/12/15
[ ]
梅田の地下街にJR、地下鉄、私鉄の中継で利用される広場のような空間があり、朝の通勤時間は幾多の人が縦横無尽に足早に歩いていますが、互いの身体が 接触することはほ...
続きを読む | TH | 2004/12/13
[ ]
建築の再生とは非常に幅広く捉えると復元や修復、再現、用途転用など 明確にリデザインの行為がなされたものはすべて含んでいると思います。 再生された空間には堆積した...
続きを読む | DS | 2004/12/11
[ ]
多くの芸術家に多大な影響を与えたマルセル・デュシャン。 彼の作品は良く知られていますが、ニューヨーク最初のアンデパンダン展に出品を乞われたデュシャンは、 彼の...
続きを読む | TI | 2004/12/ 7
[ ]
設計事務所だけでなく、組織において情報の伝達システムは、 非常に重要な要素であることと同時に、それ自体が組織そのものといえる。 ただ、建築における情報の難し...
続きを読む | TS | 2004/12/ 6
[ ]
人がつくる空間にさまざまな速さの変化を導き入れる要素に水と緑があります。 音を立て噴出し流れ落ちる泉、湧き出す井戸、影を映す水面など水は多様な変化を生む効果があ...
続きを読む | DS | 2004/12/ 4