古来、天空に向かってそびえたつ建築は、神々に宿る宇宙に少しでも 近づこうとする願望の具現化であり、宗教的、政治的な表現として象徴的 に存在でした。そのような浮遊感漂う空間にマチュ・ピチュや投入堂があります。 景観の中ではランド・マークとして、その空間の中では眼下に町並みや風景が パノラマとして広がり刺激的な体験をすることができます。
前へトップページ次へ | DS | 2004/12/18