『建築は「詩」である。「詩的」建築をつくる、と言い切ることは 絶対にできない。 「詩」はそれ自身の中から生まれてくるもの。 そして建築自身がその中に詩をもっている。 それが自然の摂理である 。』 とカルロ・スカルパは述べました。 彼の名作ブリオン家墓地の図面 や写真を眺めているとその言葉に実に説得性を感じます。
前へトップページ次へ | TI | 2004/12/15