鳥居は地図記号にもなっており神社の象徴的アイコンです。 神社の鳥居は一の鳥居、二の鳥居と複数を参道上に設け、 聖と俗の結界を示しています。 街中ではかつての参道 はビルや雑多な建物にかわり、鳥居のみが立っているのをよくみかけます。 そこには聖と俗を分ける緊迫した場は感じられませんが、 土地のコンテクスト残す 重要な要素です。
前へトップページ次へ | TI | 2005/1/25