年も明けようやく落着くこの頃になると、妙に寂しくなるのは僕だけだろうか。 年明け直後の頃は、当たり前だが、昨日が昨年になる。今年と来年と昨年が行き乱れ、実に賑やかな会話になる。もはや環境的な、その境界線に翻弄させられる楽しさがある。 その楽しさをスポーツに例えると、ゴールかゴールでないか、フェアーかファールか、内か外か、といった、あのドキドキ感である。  しかし、落着いた今となれば、年発言のしくじりかたは、完全にファールだ。
前へトップページ次へ | YK | 2005/1/20