神戸を代表する景観といえば六甲山が挙げられるでしょう。 100万ドルの夜景と謳われる山頂展望台からの写真はガイドブックに必ず取り上げられていますが、 六甲山を下から望むのも魅力的です。建て詰まった市街を歩いていても、なかなか山容を窺うことが できませんが、電車に乗れば十数分で山の全容をみることができます。なかでもJRは山と程よい距離を とっていて、大きな窓でフレーミングされたパノラマを存分に楽しむことができます。 四季の移ろいを見せる大きな自然を都市に生活しながら体感できるのは、神戸の街がもつ魅力の一つ といえます。
前へトップページ次へ | AO | 2005/1/ 8