友人の結婚式が最近多く、引き出物が増えた。 引き出物に対して昔は、必要のないものをもらっても仕方がないと感じていたが、 実際使ってみると、結婚した友人たちを思い出し、微笑みや、元気が沸き出る。 実用品として使うまでの僕は、単なる習慣的な贈り物として、引き出物を軽んじていた。  そんなことを考えていると、画家、リュック・タイマンスの言葉を思い出します。 「習慣とは凡庸なものとして軽んじられたため、忘れられてきた知性の形態である。」
前へトップページ次へ | YK | 2005/2/10