商店街を歩いていると、ほぼ同じ間口で並ぶ商店をつい眺めてしまいます。 しかし、あの商店街は、連続する同じ間口の一ブロックが神社の広場に開かれており、一瞬、焦点があわない。ようやくあってくると、子供達が遊び、老人達がお喋りをしている。商店街と神社、地域と神社の昔からの密接な関わりに、現在のビルヂングタイプには欠ける何か新しい可能性を感じます。
前へトップページ次へ | YK | 2005/2/ 3