最も心惹かれる陶芸家に河井寛次郎がいます。 彼は陶芸家でもあり、趣味としての彫刻家でもありました。 明治・大正・昭和と変遷しながら生まれてくる造形と技法は他に見ることができない 独創的で刺激的なものです。 その魅力には素材としての「土」が彼の手から「生」を持ち メタモルフォーゼされたかのような神秘性を感じます。
前へトップページ次へ | TI | 2005/2/ 1