2005年3月アーカイブ

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日本は良く知られるように島国であり諸島の集合が国を形成しています。 国境にほど近い島では隣国との干渉があり、無人の岩礁等が布石のように国土のエリア、経済水域を...
続きを読む | TI | 2005/3/29
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案内ポスターを飾った護法神なる彫刻に惹かれて円空展を見た。 その魅力はいろんなトンガリ(凸部)を仏像の中にみつけることができる点。合掌を表現したかのような 像...
続きを読む | AO | 2005/3/27
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感覚を喪失させるデザインとして、岡山県、直島の南寺にあるジェームス・タレルの作品 「backside of the moon」が思い出されます。 この作品は、...
続きを読む | YK | 2005/3/24
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国内の教会に東京カテドラルがあります。 設計者である丹下氏は、教会の空間をつくるにあたって「私たちは、空間の型を伝統的なカテドラル建築に 見られる空間の型から...
続きを読む | TI | 2005/3/23
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室生寺金堂には5体の仏像とともにその前の壇上に十二神将が一列に並んでいる。 十二神将は武装した出立ちで薬師如来の守護に当たる仏法の護法神とのこと。強靭な肉体と...
続きを読む | AO | 2005/3/20
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建築やプロダクトデザインの世界では、構成部材を限りなく薄くつくり、浮遊、スケールの錯覚、を感じさせるようなデザインがあります。 一方、医療の現場では極薄板金加...
続きを読む | YK | 2005/3/17
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"Archisculpture"いわゆる建築と彫刻の造語をタイトルとした 洋書があります。 建築と彫刻を対価なものとして捉えた作品集です。 そこにはボリューム...
続きを読む | TI | 2005/3/15
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女人高野で知られる室生寺。 平成12年に修復完成した五重塔は室生山中最古の建築で、お寺の案内の表紙も飾る建築である。 軒の出の深い屋根と白壁で囲まれた塔部のプ...
続きを読む | AO | 2005/3/13
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インスタレーションとは、「作品を単体としてではなく、展示する環境と有機的に関連づけることによって構想し、その総体を一つの芸術的空間として呈示すること。また、そ...
続きを読む | YK | 2005/3/10
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カタログを見ていてタイルの質感に魅力を感じることは非常に少ない。 しかし1924年につくられた大阪倶楽部の外壁には並々ならぬ迫力を感じる。 カット面が赤レンガ...
続きを読む | TI | 2005/3/ 8
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神戸から電車で西に向かうと須磨を過ぎてから明石までの間、線路は海岸線のすぐ隣を走り、その10分程度の間、淡路島を望む絶景が開ける。この壮観を最も堪能できる土地...
続きを読む | AO | 2005/3/ 5
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神戸の高架下を歩くと、電車の騒音に驚かされますが、東京では高架下の騒音の中、ファミリー向けのホテルがあります。 騒音対策として、高架躯体と、ホテル躯体は接する...
続きを読む | YK | 2005/3/ 3