神戸の高架下を歩くと、電車の騒音に驚かされますが、東京では高架下の騒音の中、ファミリー向けのホテルがあります。 騒音対策として、高架躯体と、ホテル躯体は接することもなく全くの別構造になっています。 一般的な高架下といえば高架躯体と、空地を利用するものですが、高架下のホテルでは、必要なものは土地だけであり、高架躯体は利用されるどころか、むしろ必要ないものとして扱われています。  東京ならでは、合理的に複合されたクールな建築物だと感じます。
前へトップページ次へ | YK | 2005/3/ 3