阪神間と呼ばれる土地には高級住宅街のイメージがある。 厳密にどこからどこまでがその地域にあたるのかはわからないが、 おそらくは、阪急神戸線以北の六甲あたりから夙川までをさすのではないかと勝手に想像する。 それは、単純に山に近いからそう思う。 緑が多く眺望がひらける土地は、どこにいっても 高級住宅街の条件となろう。 阪急神戸線の先の区間はちょうど六甲山の山すそを走っている。 鉄道会社が線路を引き、その沿線を宅地開発し、乗客数を確保していく手法を最初に成功させたのが 阪急だったというのも合点がいくように思った。
前へトップページ次へ | AO | 2005/9/17