最近、よく海外からメールが届く。 内容は様々で就職希望から営業、感想文。 たまに雑誌掲載依頼、設計依頼もある。 共通しているのは、皆さん、何国人であろうと英文で 当然のように送ってくる。 NIFTYの翻訳サービスを使ってみるがおそらく正確な英語ではないためか、 日本語文では崩壊していることが多い。皆さん積極的に電話で話す用意が出来ているようだが、 我々の事務所には英語が分かる人間がいない。だから、電話を極端に避けてしまう。 遠藤秀平さんや岸和郎さんは英語が話せるそうだ。 施主には外国人も少なくないが、皆、日本語が喋れる。それが当然と思っていたが、 これからの時代そうは言っていられないなとひしひしと感じている。
前へトップページ次へ | TS | 2005/12/12